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物語と、音楽と、デザインと、音楽と。 サークル 「Panthavi-no-patha-vin  大地の旅人」 のブログです。 亘理水面(わたりみなも) 松井三十四(まついさとし) 現在、 サークル「碧色(あおいろ)」(音楽絵本) に参加しております。
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こんにちは。BLと同人音楽で活動している、亘理水面です。これまで特に何もしてこなかった白無垢(あらゆる意味で)の私ではありますが、本年度は新たなことに挑戦していきますよ!


2011年の企画第一弾は、音楽絵本(BLショタ、ストーリーもの、全年齢向け)です。


絵と物語、音楽をひとまとめにした作品で

、、、曖昧な表現ではありますが、『民族性』をテーマにした同人作品です。

枠組みが音楽絵本、というのもまたジャンルを乖離してるんですよね、、、。


総合格闘技ってあるじゃないですか?

あんなイメージなんです。(ううむ)


って、説明しきっても面白みがありませんね!

ということでここは作品テーマなどに留めて、他のポイントからご紹介!


イラストレーションは、下書きさえ極秘裏にプロジェクトは進行中。

勝手に外へ出せませんし。かといって音楽も制作過程、、、。

というわけでストーリー面でのご紹介をば。



それはそうと、参加イベントはBLショタ系統です。
イベント、特に冬以降のものに参加します。
『ショタスクラッチ(冬あたり)』『CUTE(冬)』『冬コミ』
などを想定しています。
秋までは参加はしないかと思われます。

ツイッタ—の皆様方、その他の盟友の皆様も、参加の際はよろしくです!




意外や意外、中央アジア圏が物語の舞台です。




中央アジア。とある田舎の村で執り行われた、豪農の息子の結婚式がありました。

幸福そうで、豪華、幸福を一所に集めたかのような風景でした。


けれども隣の貧しい村から娶られた花嫁の親族は誰も式におらず、

出席者は婿の縁者だけです。

さらに婿は好青年の風貌ですが、実際は14歳。

花嫁は美しいながらも過去の事故のせいで喋ることができず、

ベールを脱げば、男性とも女性ともつかない12歳の子供の顔をしていました。

二人の婚姻は村同士の大人達が定めた、政略結婚だったのです。

誰からも祝福されない、偽りの結婚でした。


けれども運命の悪戯か、二人は厳しい現実に負けそうになりながらも

互いの奏でる楽器の音色を橋渡しにして、夫婦は互いへの興味を示していきます。

結婚するまで顔も知らなかった相手に次第に恋をしていきますが………


妻が秘密を打ち明けたとき、

夫となるには幼すぎた少年は何を思い、どうするか?

夫が妻を受け止めたとき、

妻だった花嫁は『過去』と決別し、本当の気持ちに気付けるのか?


声さえもなく恋をしていく音楽絵本、

『The song of the DesertRose』

どうぞ、ご期待ください。






作品についてはまた、メンバーのお許しが出たら様子を見つつしていきます〜。

ひとまず、2011年秋の完成を目指して鋭意製作中です。

作品本編の面白味だけではなく、

「おお!」となるような絡繰り仕掛けを用意しようと検討中です。

今後、盛り上げていきたいと思います!


ではでは!


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最新情報
Schiffsfracht このブログの説明
HN:
亘理水面
性別:
非公開
自己紹介:
サークル「pathavi-no-patha-vin 大地の旅人」



現在はサークル『碧色(あおいろ)』の『The song of the DesertRose』情報を随時、掲載中。

 BL系、ショタ系イベントに参加の予定。
 次回イベント参加は『2012年秋以降』を予定。

サークル碧色ピクシブアカウント
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一口メモ「砂漠の薔薇の歌」って何さ?
当方も何が何だか分からない状態ですので、端っこに覚え書きを。      『The song of the DesertRose』は中世の中央アジアのあたりを舞台にした、一連のイラスト、テキスト、音楽………等の作品群を指します。      各々のお話は独立していて、絵柄や文体もがらりと変わるのも特筆すべき点です。      お話は『外国の男の子同士の恋物語』と銘打ってありますし、内容もずばり『二人の少年主人公による偽装結婚』がメインですが、エンターティンメント性を恋愛要素に拘(こだわ)ってはおらず、推理、謎解き、家族ドラマ、ファンタジーなどを作品中にふんだんに盛り込んでいる点も特徴と言えるかもしれません。荒涼とした報われない思いから、甘々な子どもたちの恋愛模様まで、振り幅の大きな作品となっております。
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