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物語と、音楽と、デザインと、音楽と。 サークル 「Panthavi-no-patha-vin  大地の旅人」 のブログです。 亘理水面(わたりみなも) 松井三十四(まついさとし) 現在、 サークル「碧色(あおいろ)」(音楽絵本) に参加しております。
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  先行短編『sodr〜Зефир песни〜(後)』掲載致しました。


前回に引き続き、前後編で、完結した物語として楽しめるようになっております。
こちらもページ分割をしております。

今回はこれまでのものよりもBL要素が、多少、強いかと思われます。ご注意を。



d5cfbc72.jpg こんな表紙です。

以下、諸注意コピペ。
頒布される『The song of the DesertRose』とは同名タイトルの内容違いとなっており、これ一本で独立した一話のお話として完結させてありますので、どなたでもお気軽に楽しめるようになっております。「BL」「ショタ」的な要素を含む関係で、タグを付属しています。全年齢向けとなっておりますがその点をご理解の上、閲覧の際に生じた問題については自己責任でお願い致します。



www.pixiv.net/novel/show.php






そうそう。前回と今回の掲載分の表紙になっている絵は、亘理水面によるもので、本編を制作するイラストレーターさんのイラストではありません。画風が全然違っていて、おかしな感じを抱かれた方がいたら、すみません。

作家自身が原稿用紙の端っこに描いてみたりする、作品のイメージを伝えるものの一端として、寛大に見て頂ければ、幸いです。本編はこれとは比べ物にならないクオリティーですよ!



………前回掲載分であった、前半部における本文テキストを(6月の間に)微細ではありますが訂正しました。訂正前に読まれた方、読みにくくて申し訳ありませんでした。もっと早くに直せれば良かったのですが、なかなか時間を作れず、訂正が遅くなってしまいました。これからは気をつけたいと思います。度々、猛省です。

これらかも読みにくさを日々克己しつつ、本編制作に勤しんで参りたいと思います。

何卒これからもSong of the DesertRoseを、宜しくお願い致します。

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 亘理水面です。
 近頃の東京は雨が増えて来ていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


本編制作の進度は、良くも悪くも、何度も訂正、書き直し………が続いております。一回で納得の行くものを作り上げられないのは実力不足を実感していますが、新たに資料が手に入ったり、情報を仕入れたり、発想の新展開を見出したりと、新しい発見の日々であったりもします。

ピクシブ掲載の短編ですが(後)の作成に際して、一回書き上がったものを個人的に没として、破棄し、書き直しております。そういうわけで五月分の掲載予定日(5月31日)を延期することに致しました。

もしも気に掛けていらっしゃる方がいましたら、期間が延びた分、面白い仕上がりになっていますので、ご期待頂いて、気長にお待ち頂ければ嬉しく思います。


このように不定期更新気味ですが、何卒よろしくお願い致します。

どうせ読むなら、どんなものでも、面白くあって欲しいなーって私は考えてたりします。

納得が行くまで仕上がりを面白く演出することに挑戦してみます。



『song of the DesertRose 〜Зефир песни〜(後)』掲載予定は6月第二週あたりかと思います。(繰り上がったり、繰り下がるかもしれませんが……)

既に原案はまとまったので、必ずや掲載致しますので、どうかご期待くださいませ!




 6月からはイラストレーションなども掲載して行けたらなあ、と思っています。
夏あたりには、楽曲などの視聴スペースなどの設置も検討しています。
お楽しみに。
『song of the DesertRose 〜Зефир песни〜(前)』

短編ストーリーをピクシブに掲載致しました。

前後編ですが、完結したお話として読めます。
ちょっと長いので、投稿の際に数ページに分割しました。
改ページで、しおり機能も使えたりして、読みやすくなってますよー。


91a430a0.jpg こんな表紙です。

以下、毎度の諸注意コピペ。
頒布される『The song of the DesertRose』とは同名タイトルの内容違いとなっており、これ一本で独立した一話のお話として完結させてありますので、どなたでもお気軽に楽しめるようになっております。頒布版において「BL」「ショタ」的な要素を含む関係で、タグを付属しています。本作に同性愛についての描写はありませんし全年齢向けとなっておりますがその点をご理解の上、閲覧の際に生じた問題については自己責任でお願い致します。
 
 
短編はこちら。
 
 



 
ことのついでに前回投稿した短編はタイトルだけ変えて区別しました。内容は同じままです。いつか、同じく改ページにこっそり直すかもしれませんが、内容は変わる予定ありません。
 
今回投稿したのが本来は4月末投稿の予定でしたので、5月末には5月末短編がくるようにしたいです。猛省。確実な予定ではありませんが、必ず投稿する予定ですので、どうかご期待を頂ければ幸いです。
 亘理水面です。


前の日記では『短編は月末に掲載を』と申し上げておりましたが、個人的な私用、本編のイラストのコンテ制作、システム調整、、、などで作業が滞っておりまして、短編の掲載を延期にしたいと思います。

もしもサイトやアカウントなどを確認してくださっている方がいましたら、申し訳ありません。

早めに完成させ、五月中には掲載の運びにはするはずです、が、なにぶん予定は予定………ですので、明確に時期を言及できません………。すみません申し訳ないです。

たまーに覗きに来て頂ければ
そのうち掲載されているかも?
と、気長に待って頂ければ嬉しいです。



ものごっつ、テキスト担当の亘理水面の気の迷いでありますが………………4月分の短編、5月分の短編と、続き物【二話それぞれも独立したお話ですが、二本で一本のお話にもなっています!】にする予定ですので(まま読み応えアリ)、イラストやお話(BLショタですー)を楽しみに待って頂ければ!

月末に掲載、を一発目からぶっ飛ばしておりますが、その分、面白いものになるよう、尽力して参ります。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。




事故当時には何処かに書き記す余裕さえもありませんでしたが、

震災により命を無くした方のご冥福お祈り致します。

ご家族の方、絆を失われた方、そんな人々も既に歩き出していらっしゃるでしょうか。

song of the DesetRoseも奇しくも『家族』を軸に『絆』『結婚』『親子』をテーマにしたシリーズでした。そこでこのような震災に際し、私目も許されるならば共に悩み、喪失された方のお気持ちに寄り添い、『再出発する』『再生の物語』になるようにしたい。と思い立ちました。

まこと勝手な、個人的な出来事ではありますが、書きたくて仕方がなくなったのです。書くべきではないか、と思ったのです。

音楽絵本というからには、一切は想像の世界の『物語』に過ぎません。ですが誰かに寄り添える物語にある『癒しの力』を私は信じて、疑いません。そうなるように、本編そのものをスケジュールを壊し、大いに書き替えました。

BLという独自のジャンルですが、物語に息づく『願い』と『祈り』は一般の小説や、ゲームと変わりはない筈です。

誰にどのように届くかは未だ未知数ですが、より一層、精進して参りたい所存であります。
少年たちの『再生』の物語が、一日でも早く、皆さんにお届けできますように………!


亘理水面です。

『The song of the DesertRose』のパッケージデザインが完成しました。
タイトルの名に恥じない(?)さわやかなイラストとなりました。
頒布一ヶ月前に本物をどどんと掲載します。お楽しみに。
 
katto-.jpg
www.pixiv.net/member_illust.php

それはそうと、長期スパンでの制作なので特に変化が起きないのが告知の切ないところ。

というわけで毎月一個は何かしかの告知を提供できるようにしたいなあと思いまして。

たまたま前の短編の掲載が31日でしたので、今月末日(30日)に新たな短編を掲載できるよう、只今動いております。毎月最終日に、短編一個掲載。ってなればいいな………と。

あくまで予定ですが。お楽しみに。
最新情報
Schiffsfracht このブログの説明
HN:
亘理水面
性別:
非公開
自己紹介:
サークル「pathavi-no-patha-vin 大地の旅人」



現在はサークル『碧色(あおいろ)』の『The song of the DesertRose』情報を随時、掲載中。

 BL系、ショタ系イベントに参加の予定。
 次回イベント参加は『2012年秋以降』を予定。

サークル碧色ピクシブアカウント
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一口メモ「砂漠の薔薇の歌」って何さ?
当方も何が何だか分からない状態ですので、端っこに覚え書きを。      『The song of the DesertRose』は中世の中央アジアのあたりを舞台にした、一連のイラスト、テキスト、音楽………等の作品群を指します。      各々のお話は独立していて、絵柄や文体もがらりと変わるのも特筆すべき点です。      お話は『外国の男の子同士の恋物語』と銘打ってありますし、内容もずばり『二人の少年主人公による偽装結婚』がメインですが、エンターティンメント性を恋愛要素に拘(こだわ)ってはおらず、推理、謎解き、家族ドラマ、ファンタジーなどを作品中にふんだんに盛り込んでいる点も特徴と言えるかもしれません。荒涼とした報われない思いから、甘々な子どもたちの恋愛模様まで、振り幅の大きな作品となっております。
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